人材育成カリキュラム構築支援

階層別研修からOJT設計まで、体系的な人材育成プログラムを構築します。

新入社員研修、階層別マネジメント研修、専門スキル研修など、貴社の組織課題と人材の成長段階に応じた育成カリキュラムを体系的に設計・構築いたします。年間研修計画の立案から、研修コンテンツの企画・実施、フォローアップ研修の設計、効果測定までを一貫して支援します。代表は、年間300〜400名規模のパート・アルバイト研修や、新卒者向けの入社前研修から2年目フォローアップまでの一連の研修体系、さらには「7つの習慣」やドラッカーのマネジメント理論に基づく上級研修まで、12年以上にわたり研修プログラムの立案・運営を行ってきました。加えて、オンボーディングプランの設計やトレーナー研修など、育成の「仕組み」そのものを組織に定着させる支援も行います。
階層別研修からOJT設計まで、体系的な人材育成プログラムを構築します。 階層別研修からOJT設計まで、体系的な人材育成プログラムを構築します。
CHALLENGE

課題

新入社員研修は実施しているが体系化されていない、階層別研修がなく昇格後のマネジメントギャップが大きい、OJTが現場任せで育成品質がばらつく、研修効果を測定できず投資対効果が不明、といった課題を抱える企業は少なくありません。人材育成が組織の仕組みとして定着しないまま、個々の上司の力量に依存する状況は、組織全体の再現性ある成長を阻害し、優秀人材の早期離職や管理職層の疲弊を招く要因となり、中長期的な競争力の低下にも直結します。

SOLUTION

施策

年間300〜400名規模のパート・アルバイト研修、毎年40〜80名規模の新卒者向け入社前研修から2年目フォローアップまでの一連の研修体系、初級・中級(「7つの習慣」ベース)・上級(ドラッカーのマネジメント理論)の階層別マネジメント研修を12年以上企画・運営してきた実績に基づき、貴社の経営方針と人材要件に合わせた年間研修計画を設計します。トレーナー研修、オンボーディングプラン、育成チェックシートの構築、効果測定の仕組みづくりまで一貫して整備可能です。

RESULT

成果

階層別・職種別の育成体系が整うことで、新入社員の定着率向上、マネジメント層の早期立ち上がり、OJT品質の均質化が期待できます。育成の仕組みが組織に根付くことで、研修が「イベント」ではなく「事業成長の基盤」として機能するようになります。効果測定の導入により、研修投資の費用対効果を経営指標として把握できるようになり、投資対効果の高い領域への重点配分が可能となります。結果として、組織全体の学習文化が醸成されます。

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